【簡単キャンプご飯】牛乳パックを燃やすだけ!カートンドッグで子どもが喜ぶキャンプ朝食

「キャンプの朝ごはん、いつも同じメニューになっちゃう……」

「子どもと一緒に、もっと手軽に楽しめる料理はないかな?」

そんなパパ・ママにおすすめなのが、牛乳パックを燃やして作る「カートンドッグ」です。

特別な道具は一切不要。

牛乳パックが燃え尽きるのを待つだけで、外はカリッ、中はアツアツのホットドッグが完成します!

えっ、牛乳パックを燃やすの?と驚くかもしれませんが、まずはこの1分動画を見てみてください。意外なほど簡単に、アツアツの朝食が完成します!

今回は、子どもが夢中で準備してくれたキャンプでの朝食の様子をレポートします。

準備するものはこれだけ!

カートンドッグの材料
  • コッペパン(またはロールパン)
  • ウインナー
  • キャベツ(千切り)
  • アルミホイル
  • 空の牛乳パック(1人1パック)
  • ケチャップ・マスタード

作り方は「詰めて・巻いて・燃やす」だけ!

1. パンに具を詰める

パンに切り込みを入れ、キャベツとウインナーを挟みます。

子どもが「給食で出たことある!」と盛り上がりながら、一生懸命ウィンナーを詰めてくれました。

2. アルミホイルで2重に巻く

焦げ防止のため、隙間がないようにしっかり巻くのがコツです。

3. 牛乳パックに差し込む

アルミホイルに包んだパンを、牛乳パックの中にグイッと押し込みます。

4. 火をつける

牛乳パックの口に火をつけます。あとは、パックが完全に燃え尽きるのを待つだけ!

準備のバタバタ感や、牛乳パックが燃え尽きるのをじっと待つ子どもなど、当日のリアルな空気感はぜひこちらの動画でチェックしてくださいね。

実際に作ってみて分かった「成功のポイント」

キャベツはたっぷりでも大丈夫

準備中にボロボロ落ちてしまっても大丈夫。それもまたキャンプの醍醐味です。

「燃え尽きるまで」が最高のアトラクション

メラメラと燃える牛乳パックを眺める時間は、子どもにとって最高にエキサイティングな瞬間になります。

火傷に注意

アルミホイルは非常に熱くなっているので、取り出す時は大人が軍手などを使ってサポートしてあげましょう。

実食!出来上がりの味は?

カートンドッグを食べる様子

アルミホイルを剥がすと、湯気と一緒に香ばしい香りが広がります。

「パン焼けてる!食べたい!」と子どもも大喜び。

直火で焼いたパンは驚くほどフワフワで、ウインナーのジューシーさが際立ちます。

まとめ:忙しい撤収日の朝にこそおすすめ!

カートンドッグの最大のメリットは、「洗い物がほとんど出ない」こと。

食べ終わったらアルミホイルを捨てるだけなので、撤収作業で忙しい2日目の朝にぴったりなメニューです。

「火遊び」のようなワクワク感と、自分で作った料理を食べる達成感。

次のファミリーキャンプで、ぜひ試してみてくださいね!