ファミリーキャンプの定番、コールマンの「2ルームハウス」。
購入を検討しているけれど、「設営が大変そう…」「パパとママだけで立てられる?」と不安に思っていませんか?
わが家もまさにその一人。今回、実際にレンタルして「初めてのツールーム設営」に挑戦してきました。
かかった時間は1時間超え!
実際にやってみて分かった「非力なママが苦戦したポイント」と、「それでも欲しくなる圧倒的な居住性」を正直にレポートします。
①リアルな設営・撤収時間は?「1時間強」の格闘

初めてのコールマン2ルームハウス。
大人2人で説明書と格闘しながら進めた結果、かかった時間は1時間15分でした。
- 設営:1時間15分(ポールの差し込みに大苦戦!)
- 撤収:45分(畳むのは意外とスムーズ)
慣れれば短縮できそうですが、初心者がぶっつけ本番で挑むなら、1時間は見ておいたほうが安心です。
②ここが難所!設営時に注意すべき2つのポイント
実際にやってみて「これは力がいる!」と痛感したのが以下の2点です。
ポールの差し込みに「腕力」が必須
しなるポールをグッと曲げてピンに刺す作業。非力な私ではびくともせず、結局パパにフルパワーでお願いすることに。パパがいないと設営完了は無理だったかもしれません。
ペグ打ちの数が想像以上(16本!)

テントをしっかり固定するために打つペグの数は、なんと16本。ハンマーを振り続ける腕がパンパンになります。
③2ルームハウスのここが魅力!「広さは正義」

大変な設営を終えた先には、最高の快適空間が待っていました。
圧倒的なリビングの広さ
椅子3脚、テーブル、荷物置き場、さらに石油ストーブを置いてもまだ余裕!
高い天井で腰が楽
リビング部分は178cmのパパが直立しても余裕。寝室も大人が立てる高さがあり、着替えが本当に楽でした。
インナーテントは超簡単
寝室となるインナーテントは「吊り下げ式」。フックにかけるだけなので、ここは一瞬で終わりました。
④こんな人におすすめ
- キャンプ場での「リビングの快適さ」を最優先したい人
- 雨や風、虫を気にせず家族でゆっくり過ごしたい人
- 力自慢のパパ(または協力的なパートナー)がいるファミリー
【まとめ】わが家が選んだ「次の答え」
2ルームハウスの広さは最高でしたが、設営の「力仕事」と「時間」がわが家の課題に。
そこで色々調べた結果、わが家は最新の「タフスピードドーム」を購入することに決めました!
- 初心者でも直感的にわかりやすい組み立て方
- 従来のモデルより設営時間が短縮できる
「広さ」は諦めず、でも「設営のしやすさ」も手に入れる。
今回のレンタル体験があったからこそ、納得のいくテント選びができました!











