2026年5月に、三重県紀北町にある「キャンプinn海山」に行ってきました!
実は我が家、子どもの体調不良などが重なり、今回念願が叶うまでに2回もキャンセルを経験しているんです……
予約翌日からキャンセル料がかかるというハードルを越えてでも「どうしても行きたかった」その理由とは?
雄大な山を目の前に、カヌーや川遊びを満喫した1泊2日。
家族それぞれが大満足した5つの魅力と、気になる設備面をブログで詳しくレビューします!
キャンプinn海山の基本情報

| 施設名 | キャンプ inn 海山 |
| 住所 | 三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271番地 |
| アクセス | 紀勢自動車道「海山IC」を下りて国道42号を右折(尾鷲方面)し、道の駅海山の先の信号「便ノ山」を右折 |
| 公式サイト | https://camp-inn-miyama.com |
キャンプinn海山で大満足した5つのポイント
① 手ぶらでOK!初心者でも楽しめる「カヌー体験」

一艇3,000円で、カヌー一式(1時間レンタル)&丁寧なレクチャー付きのカヌー体験ができます。
透明度の高い川の上をカナディアンカヌーで漕ぐことができ、夫が非常に気に入っていました。
スリリングな岩場をすり抜けたり、川底を泳ぐ魚が見えたりと、大興奮のアクティビティです!
② 獲れたては格別!「アマゴの掴み取り」

人工の川に放流したアマゴを捕まえるイベントが開催されていました。
たくさんの子どもたちが参加していて、会場は大盛り上がり!
そして、自分たちで獲ったアマゴの旨さといったらありません。
- 捌き方の説明書を見ながら自分で捌く
- 塩を振って串打ち(串は無料でもらえました!)
- 炭火でじっくり焼いてガブリ!
本当に美味しいので、イベントが開催されていたら絶対に参加してほしいおすすめアクティビティです。
③ 子どもが夢中になる&友達ができる「スタンプラリー」
子どもが一番大喜びだったのが、場内を巡るスタンプラリーです。
スタンプを探して広いキャンプ場内を元気いっぱいに走り回っていました。
スタンプラリーを通じて数人のお友達ができたようで、翌日も朝から一緒に遊ぶ姿が。
キャンプ場で自然とお友達ができるのは、親としても嬉しかったです。
④ “奇跡の清流”を体感!目の前でできる「川遊び」

キャンプ場の目の前を流れる川(銚子川)は、水深が浅く、とにかく透明度が抜群!
川遊びにはこれ以上ない最高のロケーションです。
5月はまだ水が冷たかったですが、中には水着で果敢に遊ぶ子どもたちもちらほら。
私は足をつけるだけでしたが、ひんやりとして最高に涼しかったです。
夏になったら、この川に飛び込むのは絶対に気持ちいいはず!
⑤ 都会の喧騒を忘れる、圧倒的な「山の景色」

テントでのんびりくつろいでいると、目の前に飛び込んでくるのは雄大な山。
周りにあるのは、本当に「川と山」だけです。
大自然の中にぽつんと溶け込むような感覚で、ただ山を眺めているだけで日々の疲れが癒やされ、心からリラックスできました。
気になる設備やスタッフさんの対応は?

子連れキャンプで気になる「設備面」や「衛生面」ですが、細かいところまで配慮が行き届いていて快適でした。
- トイレ: 和式・洋式あり
- 炊事場: 洗剤完備
- 洗い場: 網や焚き火台の洗い場に「たわし」あり
- シャワー: コインシャワー内にボディソープ・シャンプーあり
また、スタッフのみなさんの対応が素晴らしいのも印象的でした。
スタッフさんにはそれぞれニックネームがあり、アクティビティの前には楽しく自己紹介をしてくれます。
にこやかで親切なだけでなく、場を盛り上げて楽しませてくれるスタッフさんが多いキャンプ場は、かなり珍しいのではないでしょうか。
注意点:キャンセル規定はちょっと厳しめ
大満足のキャンプ場ですが、唯一知っておきたいネックが「キャンセル料が予約翌日から発生する」という点です。
我が家からも少し距離があり、子どもの急な発熱などで2回キャンセルした際はヒヤヒヤしました(※1回までは無料で予約変更が可能です)。
少し計画性が必要ですが、そのリスクを引いても「また行きたい!」と思える魅力が詰まっています。
まとめ:三重の自然を満喫するなら外せないキャンプ場!
三重県の南部に位置するため、アクセスによっては少し遠く感じるかもしれませんが、一歩足を踏み入れればそこは最高の楽園です。
川遊び、カヌー、美味しい川魚、そして温かいスタッフさん。
家族全員が「大満足」で帰路についた、最高の2日間でした。
関西・東海エリアで次のキャンプ場を探している方は、ぜひ一度「キャンプinn海山」へ遊びに行ってみてください。
最高の思い出になりますよ!













