【三重県】かぶとの森テラスオートサイトレビュー|ツールームでも余裕?広さと設営の注意点をブログレポ

2026年3月、家族が大好きな「かぶとの森テラス」へ4回目の訪問をしてきました!

冬の間はぬくぬくのバンガロー泊を楽しんできましたが、今回は久しぶりのテント泊。

レンタルした大型のツールームテントと石油ストーブを抱えて、オートサイト(電源あり)に挑戦です。

夜中の暴風に震え、設営・撤収のハードさに白目を剥きそうになりましたが(笑)、終わってみれば「やっぱりキャンプって最高!」と思える最高の2日間でした。

広々としたオートサイトの使い勝手や、子連れに嬉しいポイントを詳しくレビューします。

「かぶとの森テラス」ってどんなところ?

かぶとの森テラスに流れる川と橋

鈴鹿川の源流が流れる、三重県亀山市の超人気高規格キャンプ場です。

  • 川遊び: サイトのすぐ横で自然を満喫
  • サイトの種類: 広々としたオート区画、開放的なフリーサイト、静かな林間サイト
  • 初心者への優しさ: レンタル充実、トイレも綺麗!

三重県のおすすめキャンプ場まとめでも紹介していますが、今回はその中でも「設営の不安をゼロにするコテージ(小)」を深掘りします!

①オートサイトの広さは?ツールーム+車でも「余白」あり!

かぶとの森テラスのオートサイト、焚火スペースでくつろぐ家族

今回利用したのは、電源付きのオートサイト。

大型のツールームテントを立て、横に車を停めても、さらに焚き火スペースがゆったり取れるほどの広さがありました。

区画はロープで仕切られていますが、周りのキャンパーさんたちが「ロープを越えちゃダメだよ」とお子さんに教えている姿が印象的。マナーの良い方が多く、ファミリーでも安心して過ごせる空気感でした。

②レンタルテントで「暴風」を乗り切る

ツールームテントの室内写真

今回レンタルしたツールームテントは、少し年季を感じるものでしたが、性能はバッチリ。

夜中にテントがバサバサと激しく鳴るほどの暴風に見舞われましたが、最後までどっしりと家族を守ってくれました。

「久しぶりにキャンプしてる!」という実感を、文字通り肌で感じる夜になりました。

③子供たちの笑い声が届く「森の遊び場」

かぶとの森テラスの遊び場

オートサイトから少し離れた場所に、森を活かした遊び場があります。

サイトまで子供たちの楽しそうな声が届いてくるので、親としても「みんな楽しんでるな」と温かい気持ちに。

うちの子もすぐに輪に混じって、泥んこになって遊んでいました。

④気になる水回り:3月のお湯は「神」!

オートサイトから炊事場・トイレへは少し坂道がありますが、歩いてすぐの距離です。

  • トイレ: 安定の清潔さ。管理が行き届いた水洗洋式で安心です
  • 炊事場: 3月の冷え込む朝、お湯が出るのは本当にありがたい!油汚れもスルッと落ち、凍える手も温まりました。

かぶとの森テラス:オートサイトはこんな人におすすめ

  • ツールームなど大型テントをゆったり張りたい人
  • 荷物が多くて、車の横付けが必須なファミリー
  • 電源をフル活用して、冬・春キャンプを快適にしたい人
  • スタッフさんの温かい対応を重視する人(ここが私の一押しポイント!)

かぶとの森テラスの基本情報

施設名かぶとの森テラス
住所三重県亀山市加太中在家8125
アクセス【名古屋方面から】約1時間 東名阪自動車道から名阪国道 南在家インター下車
【大阪方面から】約1時間30分西名阪自動車道から名阪国道 中在家インター下車
公式サイトkabutonomori.com

まとめ:4回通っても飽きない魅力

コテージ、フリーサイト、そして今回のオートサイト。

どのスタイルで泊まっても、かぶとの森テラスにはそれぞれの良さがあります。

名古屋や大阪からもアクセスが良く、何よりスタッフさんの笑顔にいつも癒やされます。

「まずは快適に」ならコテージ、「自然をダイレクトに」ならフリーサイト、そして「家族でゆったりテント泊」ならオートサイトが正解です!

▼それぞれのスタイル別の詳細レポはこちら

ABOUT US
Tomo
小2の息子を持つママキャンパー。 週末はアウトドアにいそいそと出かけ、月1・2回、キャンプに行っています。 三重県を拠点として、東海地方を中心に活動しています。 このブログでは初心者目線・ファミリー目線でオススメのキャンプ場やギア紹介・体験談を書いています。