雪中バンガロー泊ならできた!思いがけず雪キャンプになった初心者のリアル体験

キャンプ当日、天気予報は雪。キャンプ場は積雪。

キャンセルを考える場面ですが、私たちが予約していたのは『バンガロー』。

思い切って行ってみたら、そこにはテント泊では味わえない、最高の冬の景色が待っていました。

この記事はこんな人におすすめ

  • 冬キャンプが気になっている初心者
  • 寒さ・寝具が不安
  • いきなり雪中キャンプになったらどうしよう!

雪キャンプでもバンガローなら安心だった3つのポイント

「設営・撤収」がない

雪の中のバンガロー

雪の中でテントを張るのは至難の業。初心者ファミリーキャンパーの我が家ならなおのこと。

しかし、バンガローなら着いてすぐに暖まれます。

暖房設備は「心の余裕」

バンガロー室内

エアコンやストーブがあるおかげで、外が氷点下でも、子供も大人も薄着でリラックス。

しかも、お布団つきのバンガローだったので、夜の寒さ対策に悩まずに済みました。

濡れたキャンプギアの心配無用

雪で濡れたテントを家で乾かすのは大変。

その手間がないだけで、雪への恐怖心がなくなりました。

雪の日だからこそ味わえた「非日常」

子供は雪遊びに夢中!

雪遊びをする子ども

バンガローの周りで、家族だけで雪だるま作り。

夜になっても、ランタン片手に遊んでいました。

最後は「帰りたくなーい」と泣きべそをかいていました。

雪を眺めながらの焚き火

雪の中での焚火

バンガローの軒先で、雪景色をツマミにする贅沢な時間。

寒すぎてすぐ撤退しましたけどね。

冬の料理がもっと美味しく

鍋

雪をみながら食べる鍋や熱々の飲み物は、普段の何倍も心に染みました。

 【重要】雪中バンガローに行く前にチェックすべきこと

車の装備は必須

スタッドレスタイヤ、またはチェーン。これがないとキャンプ場まで辿り着けません。四駆ならもっと安心。

雪の量や道路状況によっては、無理せずキャンセルや日程変更も検討した方がいいです。

スノーブーツは必須

バンガローの室内は暖房でポカポカですが、一歩外に出ればそこは雪国。

普通の長靴だと足の指先の感覚がなくなるほど冷えますが、スノーブーツを履いていれば安心です。

子どもも雪遊びに夢中になるので、靴の中まで濡れない、しっかりした防寒仕様のブーツを選んで正解でした。

これがないと、せっかくの雪景色も楽しめなかったかもしれません。

スノーウェアも持っていきました。雪が大降りになってもトイレに行くにも濡れずに安心でした。

まとめ:冬の景色はバンガローから始めよう

雪キャンプに憧れるけど怖い……。

そんな方は、まずは暖房付きのバンガローからデビューしてみてください。

不自由さを楽しむのもキャンプですが、家族の『楽しい!』を優先するなら、バンガローは最強の選択肢です。

今回お世話になったキャンプ場

今回利用したのは三重県三重郡菰野町の八風キャンプ場。
バンガロー鍋プランを利用したら、とってもお得に泊まることができました。
詳しい情報はこちらの記事で確認してください!
【三重県】八風キャンプ場のバンガロー鍋プラン|冬キャンプ初心者ファミリーでも安心&お得!

合わせて読みたい!冬キャンプ成功へのステップ

今回は雪中バンガローでの楽しい体験談でしたが、冬キャンプで最も怖いのは「寒さ」です。
私が11月・1月に体験した失敗談と、そこから学んだ「絶対やるべき寒さ対策」をまとめた記事も、ぜひ出発前にチェックしてみてください!
冬キャンプを舐めてはいけない!11月・1月の失敗から学んだ「寒さの壁」と最強の対策

ABOUT US
Tomo
小2の息子を持つママキャンパー。 週末はアウトドアにいそいそと出かけ、月1・2回、キャンプに行っています。 三重県を拠点として、東海地方を中心に活動しています。 このブログでは初心者目線・ファミリー目線でオススメのキャンプ場やギア紹介・体験談を書いています。