【体験談】小1で火起こし隊長に!子どもを1人、キャンププログラムに参加させて得た成長

小1の我が子が、三重県のかぶとの森テラスキャンプ場で開催された子ども向け日帰りキャンプ体験プログラム「子ども1DAYキャンプ」に参加してきました。

親がいない日帰りキャンプで、火おこしや料理など、たくさんの初体験をしてきました。

今回は、小学生が「子どもだけの日帰りキャンプ体験プログラム」に参加した経緯や実際の体験、メリットなどをご紹介します。

小学生低学年のうちに、親がいないキャンプ体験をさせていいのか迷っている方の参考になればうれしいです。

日帰りキャンプ体験プログラムになぜ参加させたのか?

参加させた理由は、次の3つです。

  • 子どもがキャンプに興味を持ったこと  
  • 火おこしをきちんとした指導のもとで経験させたかった  
  • 一人っ子なので、子ども同士の関わりを経験させたかった  

親がいないキャンプには不安もありましたが、それ以上に「今だからこそできる体験」を大切にしたいと思いました。

日帰りキャンプ体験プログラムで実際に体験したこと

火おこしや料理など、親がいるとなかなか任せられない体験をたくさんしてきました。

マッチで火おこし

親の立場からすると、「火遊びはまだ早いのでは」と不安になります。

ですが、指導経験のある大人がしっかり見守る環境での火おこし。

危険だからこそ、正しく学べる場が用意されていました。

包丁を使っての料理

どうしても料理って親が主導しがちですが、子ども中心で料理をする経験ができました。

包丁なんてまだ早いと思っていましたが、野菜を切ったりしてきました。

子ども同士での遊び

一人っ子の息子にはなかなかさせてあげられないのが、子ども同士でのキャンプ遊び体験。

子どもだらけでキャンプした経験は楽しかったようです。

日帰りキャンプ体験プログラムからの帰宅後

子どもは楽しかったと言っていて、また行きたいと言っていました。

そして少し自信がついた様子。

親が手や口を出さなくても「できた」という経験はかけがえのない財産となりました。

【後日談】小1の「火おこし隊長」誕生!

このプログラムから帰宅した後、驚くべき変化がありました。

あんなに火を怖がっていた息子が、今では我が家の「火おこし隊長」になりました!

家族キャンプに行くと、「僕がやるからお父さんは手を出さないで!」と、教わった通りにマッチを使って一生懸命火を育ててくれます。

親が「危ないから」と遠ざけていた時よりも、正しい知識を学んだ今のほうが、火の扱いもずっと丁寧で安心感があります。

小学生が日帰りキャンプ体験プログラムに参加して感じた3つのメリット

  1. 危ないからこそ、正しく学べる環境がある  
  2. 親がいないからこそ、自分でやり切る経験ができる  
  3. 一人っ子では得難い、子ども同士の共同作業を経験できる

日帰りキャンプ体験プログラムの安全面について

事前に詳しいプログラム内容の説明メールがきて、安心して送り出すことができました。

日帰りキャンプ体験プログラムの料金について

我が家が参加したプログラムは日帰りで1人4500円でした。

半日しっかり体験できる内容だったので、個人的には妥当だと感じました。

まとめ

親がいない環境だからこそ、子どもは「やってみる」経験ができるのだと感じました。

危ないから、まだ早いから、と止めてしまいがちなことも、信頼できる大人に見守られた環境でなら、安心して挑戦できます。

自分で火を起こし、包丁を使い、子ども同士で協力して過ごした時間は、小1の息子にとって大きな自信になったようでした。

「少し手を離してみる」

それだけで、子どもは想像以上に成長する。

小学生のキャンプ体験プログラムは、親にとっても、子どもにとっても、価値のある経験だと感じています。

ABOUT US
Tomo
小2の息子を持つママキャンパー。 週末はアウトドアにいそいそと出かけ、月1・2回、キャンプに行っています。 三重県を拠点として、東海地方を中心に活動しています。 このブログでは初心者目線・ファミリー目線でオススメのキャンプ場やギア紹介・体験談を書いています。