3月から4月にかけて、この早春にキャンプデビューする、初心者ファミリー向けに持ち物リストを作成しました。
参考になればうれしいです。
目次
早春のファミキャン持ち物① まずは【絶対必要な基本装備】

- テント(レンタルやバンガローでOK)
- グランドシート/インナーマット(テント泊の場合)
- ペグ・ハンマー(テント泊の場合)
- 寝袋(夜は寒いので暖かい寝袋を)・マット
- ランタン(メイン+サブ1個あると安心)
早春のファミキャン持ち物② 春ならではの【寒さ対策】

- ダウン or フリース
- ニット帽/ネックウォーマー
- 厚手の靴下
- ブランケットや毛布(焚き火や就寝用に)
- 湯たんぽ(電源サイトなら電気毛布でも◎)
春といえど、夜は冬並みに冷え込むこともあります。防寒対策はしっかりしていきましょう。
早春のファミキャン持ち物③ 風・雨対策

- レインウェア(上下)
- 防水バッグ or ゴミ袋
- タープ(あれば快適度アップ)
春は風が強かったり、雨が降ってきたり、天気が良くないことも大いにあります。
レインウェアやゴミ袋があると、雨の日のキャンプもできます。
早春のファミキャン持ち物④ 調理・食事まわり(がんばりすぎない)

- カセットコンロやシングルバーナー
- ガス
- 鍋やフライパン
- 紙皿・紙コップ
- カトラリー
- クーラーボックス
- テーブル、椅子
食材はカットしていけば、時短・持ち物削減につながります。
また、最初は作り慣れた簡単なメニューにしておくことで、キャンプデビューも楽にできます。
早春のファミキャン持ち物⑤ 花粉症・体調ケア
- マスク
- 目薬
- アレルギー薬
- ウェットティッシュ
- ティッシュ多め
自然は好き。だけど花粉は敵。
花粉症対策をしっかりしていきましょう。
早春のファミキャン持ち物⑥ あったら最高!【ワクワク枠】

- コーヒーセット
- お気に入りのおやつ
- 焚き火台
朝、まだ少し冷たい空気の中で飲む一杯のコーヒー。
家では味わえない、静かで贅沢な時間です。
夜は焚き火を囲んで、火を眺めているだけでも楽しい季節。
「キャンプしてるなあ」と実感できる瞬間です。
早春のファミキャン持ち物⑦ 安全・衛生面で必要なもの
- 保険証、常備薬
- ファーストエイドセット
- 虫除け、かゆみ止め
- 歯磨きセット
- お風呂セット
- 着替え
特に子どもがいると、「念のため」が安心につながります。
まとめ
春キャンプは不安も多いけど、ちゃんと準備すれば「初めてでも楽しい」が勝ちます。
防寒対策と花粉対策を忘れずに楽しんできてください!
レンタルもおすすめ
最近は、キャンプ用品をレンタルできるサービスもあって、我が家が検討したのが hinataレンタル でした。
- ファミリー向けセットがある
- 収納場所を気にしなくていい
- 合わなければ買わなくてOK
「まず体験してから決めたい」人には、こういう方法も安心だと思います。
我が家も検討した hinataレンタルはこちら













