私の人生初のキャンプは、愛知県豊田市の旭高原元気村でのファミリーキャンプ。
よく晴れた初夏の日。
幼稚園年中の息子と夫と3人でテントをレンタルしました。
夜は眠れなかったものの、全体としては楽しく過ごし、キャンプって楽しいね。となったのを覚えています。
旭高原元気村のテントレンタル

当日はデッキサイトとテントをレンタルしました。
初めてのテント設営も難なくできて、大満足!
アウトドアテーブルとチェアは購入したものを使いました。
初めてのキャンプ飯はスパゲッティ

夕食はスパゲッティ。
カセットコンロを使いました。
BBQ炉もあったのですが、子どもが小さく危ないと思っていたので、スパゲッティにしたのでした。
初夏の高原キャンプは朝と夜が寒い!
夜、眠れませんでした。
キツツキの木を突く音と寒さ!
初夏なので薄着で行って、寝袋も夏用(快適使用温度15度)を持っていって、本当に寒かったです。
同じテント場に泊まっていたご家族はダウンを着ていて、あ、防寒足りなかったって思いました。
今振り返ると、あのときの『寒さ』さえも、今では笑い話としての良い思い出です。
これから初めて行く方は、季節+1枚の羽織るものを持っていくと、もっと快適に過ごせるはずですよ!
遊び場はたくさん!
遊具

ターザンロープやローラー滑り台など、子どもが喜ぶ遊具があって、大喜びで遊んでいました。
動物との触れ合い

旭高原元気村には、たくさんの動物がいます。
可愛い動物たちに癒されました。
夜の天体観測
ちょっと夜更かしをして、夜の天体観測に参加しました。
お月様を大きな天体望遠鏡でのぞいてみました。
良い体験になりました。
冬は雪遊びもできます

冬は雪そりゲレンデがオープン。
小さな子どもも遊べる雪遊び場もあって全力で遊べます。
冬のキャンプもありだなと思います。
旭高原元気村の基本情報
| 施設名 | 旭高原元気村 |
| 住所 | 愛知県豊田市旭八幡町根山68-1 |
| アクセス | 猿投グリーンロード力石インターから約40分 |
| 公式サイト | https://www.asahikougen.co.jp |
まとめ:旭高原元気村でキャンプデビューしてみて
「初めてのキャンプ、何を持って行けばいいの?」「本当に楽しめるかな?」と不安な方は、まずは私たちがデビューした『旭高原元気村』のような、施設が整った場所から始めるのが一番です。
実際に体験してみて、特に伝えたいのは「高原の夜は、想像以上に冷える!」ということ。
初夏でもダウンジャケットが必要だったほど。油断せず、羽織るものや防寒着を1枚多めに持っていくだけで、夜の眠り心地も、星空を見上げる余裕も全く変わってきます。
遊具で全力で遊び、動物に癒やされ、夜には天体望遠鏡で月を眺める。
そんな忘れられない体験が、きっと家族の絆を深めてくれます。
ぜひ、皆さんも自分たちにぴったりのキャンプ場を見つけて、素敵なキャンプライフをスタートさせてくださいね!











