バンガロー泊は、テントを張らずに気軽にキャンプが楽しめる反面、キャンプ場によって設備の差が大きく、快適さがだいぶ変わります。
私たちも
- 真夏のバンガロー泊
- 秋のエアコン付きバンガロー泊
- 冬の暖房・ふとん付きバンバロー泊
を経験して、「設備の違いだけで過ごしやすさが全然違う…!」と実感しました。
これからバンガロー泊をしてみたい方に向けて、泊まる前に確認しておくと安心なポイントをまとめました。
バンガローとは
バンガローは屋根と壁のある小屋のようなもの。
トイレやキッチンは付いていません。(少なくとも私の泊まったバンガローにはついていませんでした)
テントに比べて、設営・撤収の手間がなく、子どもと遊ぶ時間が多く取れるのがメリットの一つ。
※似た施設にコテージがあります。コテージはバンガローにトイレやキッチンが備わったものです。
※キャンプ場によって、呼称・内容が違うことがあります。
チェックポイント①バンガローにエアコン(冷暖房)があるかどうか
バンガロー泊でまず見ておきたいのは、冷暖房設備。
夏は冷房、冬は暖房があると快適に過ごせます。
冷暖房設備がない場合は自分たちで扇風機などを持ち込む必要があります。
私自身、
- 夏の冷房なしバンガロー
- エアコンありバンガロー
- 冬のファンヒーターつきバンガロー
を経験して、快適さと安心感がまったく違いました。
エアコンが圧倒的に快適で安心感があります。ファンヒーターは暖かいですが一酸化炭素中毒のリスクがあり、こまめに換気が必要です。
冬のファンヒーターつきバンガロー泊のとき、ファンヒーターを止めて寝ていたら、子どもが超不機嫌に目を覚まし、しばらく寝付けないことがありました。もちろん親も寒くて眠れませんでした。
夏のエアコンなしバンガロー泊の時は標高の高いキャンプ場を選んだので、扇風機を持ち込んで暑さを凌ぎました。
テント泊でなくても、暑さ寒さ対策は必要です。
チェックポイント②バンガローに寝具がついているかどうか
寝袋持参か、布団があるかで荷物量が大きく変わります。
冬は特に、寝袋・毛布・マットの組み合わせが重要で、寒さを感じるかどうかに直結します。
冬のバンガロー泊では、寝具付き・暖房付きのバンガローを選ぶと、寝る時の寒さ対策に悩まなくて済みます。
もし、寝具がついていなくてもキャンプ場でレンタルできます。寝袋とマットをレンタルしましょう。(マットがないと床が固くて寝づらいです。)
チェックポイント③BBQ炉・焚き火スペースの有無
バンガローに専用のBBQ炉があるかどうかも確認しておきたい項目です。
BBQ炉がないキャンプ場では、BBQコンロをレンタルするか持ち込む必要があります。
また、多くのバンガローは室内での火器使用が禁止されています。
屋外調理が基本となるので、雨の日などはBBQ炉に屋根があるかどうかも確認しておくと良いでしょう。
(屋根がない場合は、タープのレンタルが必要です。)
チェックポイント④その他の設備(テーブル・椅子・コンセントなど)
バンガローの設備は場所によってバラバラ。
- テーブルの有無
- 椅子の有無
- コンセントの有無
このあたりは、準備する荷物や快適度に影響します。
テーブルや椅子はキャンプ場でレンタルもあるのでレンタルしましょう。
コンセントがないバンガローには行ったことないので、ある方が多いかと思います。
コンセントがない場合はモバイルバッテリーが必要です。
また、コンセントがある場合でも、延長コード(複数口つき)を持っていくと、枕元でスマホの充電ができて便利です。
チェックポイント⑤共有設備(炊事棟・トイレ)
小さな子ども連れだと、炊事棟やトイレまでの距離は意外と大事なポイント。
場内マップなどで確認しておくと安心です。
また、洋式トイレがあるかどうかも確認しておくと良いかと思います。(お子さんが和式トイレに慣れていないと思うので)
まとめ
バンガロー泊は手軽で楽しい反面、設備の差で快適さが大きく変わるスタイルです。
私自身も、さまざまなキャンプ場のバンガローに泊まってみて、事前の設備チェックが快適さにつながることを強く感じました。
キャンプ場によってバンガローの設備は変わってくるので、事前にチェックすることをおすすめします。
これからバンガロー泊に挑戦してみたい人に、少しでも参考になりますように。













