【キャンプご飯】設営で疲れても大丈夫!「包丁を使わない」超簡単メニュー「シチューとバゲット」

テントを設営した後にやってくるのはご飯の時間。

でも、設営で疲れた後の調理って結構大変。子どもの遊びにも付き合いたいし。

そんな時は包丁もまな板も炊飯も不要なシチューとバゲットで簡単に美味しい夕食を作ってみませんか。

今回は、実際に作ったシチューとバゲットのポイントを紹介します。

キャンプでシチュー!体も心もぽかぽか

  • 市販のルーを使えば準備も簡単
  • 野菜とお肉はあらかじめカットして持参(ここ重要!)
  • カセットコンロと鍋で煮込むだけ

寒い冬でも、温かいシチューがあると家族みんな大喜び。

食べやすく栄養も摂れるので、冬キャンプにはぴったりです。

バゲットでさらに満足感アップ

バゲット
  • バゲットは事前にスライスして持っていく
  • シチューにつけて食べます
  • 香ばしいバゲットで、シンプルなシチューも豪華な食卓に

簡単な組み合わせでも、食卓が華やかになって冬キャンプらしい雰囲気が出ます。

キャンプでシチューの持ち物ポイント

冬キャンプでも簡単にあたたかい食事を楽しむために、持っていくと便利なものはこちらです。

  • シチューのルー(シチュードボーなら牛乳いらず)
  • カット野菜と鶏もも肉
  • バゲット
  • カセットコンロ(真冬ならボンベは冬仕様のものを!)
  • 食器・カトラリー
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋

調理の際は風や寒さに気をつけながら、安全に温かい料理を楽しんでください。

まとめ

シチューとバゲットだけでも、十分に冬キャンプを楽しめる簡単あったかキャンプ飯になります。

手軽で温かく、家族でもソロでも囲める食卓は、寒い冬キャンプならではの楽しみです。

寒さを心配せず、温かいごはんでキャンプの時間をゆったり楽しんでくださいね。

ABOUT US
Tomo
小2の息子を持つママキャンパー。 週末はアウトドアにいそいそと出かけ、月1・2回、キャンプに行っています。 三重県を拠点として、東海地方を中心に活動しています。 このブログでは初心者目線・ファミリー目線でオススメのキャンプ場やギア紹介・体験談を書いています。