【初心者向け】初めてのアウトドア調理に必要なもの

キャンプの準備が進んでくると、一番の楽しみはやっぱり「外ごはん」ですよね!

でも、小さなお子さんを連れての初めてのアウトドア調理は、

「火加減は大丈夫かな?」

「子供が飽きずに待てるかな?」

と、少しドキドキしてしまうお父さん・お母さんも多いはず。

実は、キャンプ料理を成功させる最大のコツは、凝った料理を作ることではなく「いかに手間を減らして、家族で笑う時間を増やすか」にあります。

この記事では、初心者ファミリーでも失敗せず、パパもママも余裕を持って楽しめる「本当に必要な道具」と、スムーズに動ける段取りのコツをご紹介します。

炭火BBQをするならこのセット

DABADAの焚火台で炭火焼肉
  • BBQコンロ
  • 着火剤
  • チャッカマンやライター、マッチなど
  • 炭用トング
  • 肉用トング
  • 軍手
  • うちわや火吹き棒

キャンプ場で一式レンタルしているところもあります。

炭はキャンプ場でも売っています。公式サイトを確認してみましょう。

炭の着火までは30分くらい見ておくとよいでしょう。

肉用トングと食べる用の箸は必ず分けて!食中毒予防になります。

カレーなど煮込み料理を作るならこのセット

カセットコンロタフまる
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • お玉
  • しゃもじ

カセットコンロは家でつかっているものでもいいですが、持っていないなら、アウトドア兼用で購入するのもありです。

▼ おすすめのカセットコンロはこちら

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また、ガスボンベは、真冬の場合は寒冷地用ガスボンベを使うと火がつきやすいです。

ルーは箱から出し、必要な分だけ割って持っていくと荷物が減ります。

炊飯するならこのセット

メスティン炊飯
  • メスティン
  • 固形燃料
  • 固形燃料台
  • ザル
  • ボウル

炊飯をキャンプ場でするなら、メスティンを使ったほったらかし炊飯がおすすめです。

簡単に美味しいご飯が炊き上がります。

炊き上がった後にメスティンをタオルで包んで10分「蒸らす」のがコツ!

メスティンの大きさと固形燃料の大きさで、炊ける米の量が変わってくるのでご注意ください。

1.5合まで炊けるメスティンセットはこちら

※25分の固形燃料で1.5合まで炊けます。

焼きそばを作るならこのセット

  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • フライパン
  • さいばし

炭火で作る場合は、鉄板があると良いでしょう。

冷凍餃子を焼くならこのセット

  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • フライパン
  • フライパンの蓋

水なし油なしで作れる冷凍餃子もあります。

手軽にできて美味しいですよ!

ホットサンドを作るならこのセット

ホットサンド
  • カセットコンロ
  • ガスボンベ
  • ホットサンドメーカー

朝ご飯にホットサンドはいかがですか?

ハムやチーズ、ツナマヨなど、簡単にはさんで焼くだけでとても美味しい朝食の出来上がりです。

安全のために

  • 大きな鉄板や鍋でカセットボンベのカバーを覆わないように(爆発事故防止)
  • 炭は完全に消火してから捨てること

洗い物と料理の手間を省くために

野菜やお肉はカットしたものを持っていきます。

料理時間の短縮のほか、調理道具を減らせたり、洗い物が減ったりします。

意外と忘れがち!調味料

調味料を忘れないようにしましょう。

味付けなしのお料理は少しものたりません。

100均で小さな調味料や調味料入れも売ってるので、チェックしてみましょう。

まとめ

初めてのファミリーキャンプ。

道具を揃えたり、慣れない外での調理は大変かもしれませんが、完璧を目指さなくても大丈夫です。

たとえご飯が少し硬くても、カレーがレトルトだったとしても、大自然の中で家族揃って「おいしいね」と笑い合えたなら、それはもう最高のキャンプ飯です。

まずは「切ってある食材」や「便利な道具」を賢く使って、心のゆとりを一番のスパイスにしてみてください。

今回の道具リストが、あなたの家族にとって忘れられない思い出作りの助けになれば嬉しいです。

準備が整ったら、あとは思いっきり楽しんできてくださいね!

【完全保存版】初めてのファミリーキャンプガイド

ABOUT US
Tomo
小2の息子を持つママキャンパー。 週末はアウトドアにいそいそと出かけ、月1・2回、キャンプに行っています。 三重県を拠点として、東海地方を中心に活動しています。 このブログでは初心者目線・ファミリー目線でオススメのキャンプ場やギア紹介・体験談を書いています。